トレッキングツアー

五感をフルに使って味わう、トレッキングツアー

 紀の国は、またの名を「木の国」と呼ばれるように、山深く、緑麗 く、魅力的なトレッキングコースが無数にあります。

 紀伊半島南岸には世界最大級の海流・黒潮がとうとうと流れ、 
 その暖流に育まれた山々や木々には独特の神聖さがあり、それは、
 いにしえの時代より、熊野信仰に代表される、自然信仰の対象とされてきました。

【ユニークな巡礼道】 
聖地に至る巡礼道として今も残る熊野古道や高野山町石道(こうやさんちょういしみち)は、現在、世界遺産に制定されています。ちなみに巡礼道そのものが世界遺産になっているのは、スペインの「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」と上記2つのみという、希少な存在です。

【山深い中に秘境スポット】
また、有名無名問わず、紀伊半島にはちょうど京阪神の方々が日帰りでも楽しめる低山が無数にあり、自然としても、歴史文化としても味わい深いスポットがたくさん隠されています。そしてそのいずれにも、絶景場所やパワースポット的な場所が秘められているのが特徴です。

【当店独自にリサーチした魅力的コース】
特に、日々忙しくされている方にとって、ちょうどよい運動になり、そして心身を深く癒してくれるようなコースを、当店独自にリサーチし続けています。その中で厳選した、普段あまりトレッキングに慣れていない方でも楽しめるツアーを開催しています。ぜひ皆さんのお越しをお待ちしています。

和歌山の低山は「小セッション」という趣の、京阪神からの日帰りトリップが楽しめるのが魅力です。手軽だと言ってもやはり南紀や熊野の自然に入り込むという行為には、どこか遺伝子や細胞の原形質レベルで気持ちよく、癒やされる何かがあります。それが古来より自然信仰の聖地となっている由縁なのでしょう。その大元を司っている存在、紀伊半島の山々や木々を潤しているのは、太平洋をとうとうと流れる「黒潮」の影響があります。

世界最大級のこの暖流が紀伊半島に温暖な気候をもたらし、緑の彩りを一層深く濃くしています。黒潮が育んだ自然の豊かな鼓動、吐息、脈動・・・、それらは車でささーっと乗り付けて神社仏閣をお参りするだけでは絶対にわからない、全身と五感を使って自然の懐に入り込むことによって初めてわかる感覚ですが、そういう意味でもその取っかかりとして特におすすめしたい低山を、トレッキングコースとして選んでいます。

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